主人のがんは消えていた Y・Kさん (神奈川県)

2014.2.3 UP
主人のがんは消えていた Y・Kさん (神奈川県)

 主人の病気ががんと知って、死に物狂いでがんの治療法を探し求め、佐藤免疫療法にたどりつき「これっきゃナイ!」と飛びついて、佐藤免疫療法の治療を受け、元気な身体を取り戻し、主人は、がん患者として、信じられないくらい有意義な生活を送ったことを、ほかのがんの患者さんに知ってほしいと思い再度書かせていただきます。
平成四年一月主人を連れてサトウクリニックに駆け込み、佐藤一英先生の治療を受け、ウソのように元気になり、会社に勤務しながらスポーツダンスを楽しく踊り、公民館で地域の人にダンスを指導し、イギリスの七日間連続の世黒ダンス大会の見学旅行やスイスのマッターホルンの展望台に、重い大きなビデオが持って旅行が出来たくらい、とても健康に恵まれた生活が出来たことを思い出しています。

 平成十一年四月十九日主人は亡くなってしまったのですが・・・それも、通勤電車の中で倒れ、救急車で搬送され、あっけなく死亡しました。地域を代表する大きな大学病院では、さまざまな心臓の蘇生を行っていただいたのですが治療の甲斐もありませんでした。死因を解明するため、すぐに死体解剖の処置がされ、病名は急性心筋四謹による死亡と告げられました。
不謹慎な一言い方かもしれませんが、まさにピンピンコロリでした。
解剖に入る前に担当の解剖医から既往症について質問されました。
平成三年の春から目頭の部位に異変を感じて治療を受け続け、その年の十月十六日に人間ドックの検査で「特に治療を必要とする病気は無いです」と言われたこと、十二月十九日東京の大学病院で眼瞼結膜の腫瘍摘出手術を受けたこと、その後、組織検査の結果、悪性の腫瘍と診断され、平成四年一月放射線の治療を開始したこと、途中アイソトープによる検査をしたら、肝臓も真っ黒く写っていて、受け持ち医から「死の宣告」を聞かされたこと、神仏に祈りつづけていたら、佐藤免疫療
法のことを初対面の人から教えていただき、その治療を受けたらよくなって、とっても元気に生活していたことなどを話しました。
解剖の結果、医師は「直接の死亡原因は、急性の心筋梗塞でした」と言われた。
「ご主人は、お酒飲まれますか?」
「ハイ大好きです。缶ビール五百ミリリットルなら二本、最近は赤のワインが身体にいいからと言って一人で一本飲む日もありました」と私。
解剖医は「それにしてはとってもきれいな肝臓をしていました。そんなにお摘を飲んでいたなんてお酒を飲まない人と同じ肝臓でしたよ」「がんなんて肝臓にありませんでした。念のため他の腕部も診ましたが、がんはありません。見つかりませんでした」と設われました。
主人は死んでしまったけれど、がんは消えていたのです。

 あの時、「そんなワケの解からない免疫治療は受けないでこのまま、放射線の治療を続けましょう。違う症状が出たら、また、その都度治療をしていきましょう」という医師の言葉に逆らって、私の選んだ治療法が、間違っていなかったのだと確信しました。
手術医は、あの日私に、「これからは、ご主人の好きなこと、やりたいことをすべてしてあげて下さい」の言葉が今も耳に残ります。
佐藤免疫療法を教えいただいた、気功教室で初対面のかしわぎさんに感謝、感謝です。
私も、これからは、がんのことで悩んでいる友人・知人に佐藤免疫療法の資料を貸してあげたいと思っています。
サトウクリニックの先生や看護婦さん、親切な受付の皆さんありがとうございました。


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