免疫療法の研究・癌免疫療法を開発して40年の横浜サトウクリニック

横浜サトウクリニックは、独自に免疫療法を研究・開発して40年です。

  
    
          
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診療時間と受付時間について

曜日 受付時間 診療時間
火~金曜日 9:00~11:30 10:00~12:30
13:30~16:30 14:00~17:30
第3土曜 9:00~11:30 10:00~12:00

治療費についてはこちら

・月曜日は窓口業務のみとなります。
・休診日は、第三土曜日を除く土曜日(※)、日曜日、国民の祝日および休日(年末年始・夏季休診あり)
※土曜日の診療は変更になる場合もございますのでご確認ください。

≪当クリニックは完全予約制となっております≫
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横浜サトウクリニックは、免疫療法を研究・開発して40年。がん治療や術後の免疫回復、免疫力が低い方の体質改善なども行っております。 ご希望する治療によって費用・治療期間が変わりますので、一度ご相談下さい。遠方の方でも横浜サトウクリニック以外に協力病院が全国にありますので、お近くの協力病院で治療を受けられます。ご質問等有りましたらお気軽にご連絡下さい。

お問い合わ免疫療法についてせ

当院の免疫療法について

私たちは細菌・真菌・寄生虫やヴィールスなどの外敵やがん細胞から身を守る免疫監視機構という防衛システムをもっています。この大切な役割を担っているのが白血球です。特に重要な細胞がマクロファージや樹状細胞などの抗原提示細胞と呼ばれ、わたしたちの身体に障害を与えようとする敵を見つけ、攻撃指令を出す、いわば見張り兼司令官役の細胞です。

免疫監視療法は、BRPというワクチン様物質を投与することで患者様の体内で樹状細胞などの抗原提示細胞を活性化し、がん細胞を攻撃するためのリンパ球を誘導する治療法なのです。

免疫細胞は活性化するとインターロイキンやインターフェロンといった免疫活性物質を産生します。横浜サトウクリニックでは、免疫治療の際にこの活性物質の産生量を測定することで患者様一人一人の免疫の活性度を判定しています。

温熱と免疫の相乗効果でより治療効果を高めるために、温熱療法(ハイパーサーミア)も併用しています。

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当院で測定可能な血液検査について

○アミノインデックスがんリスクスクリーニング検査について

従来の「がんマーカー」では発見できない様な微小な「がん」を発見できると言われています。現在、「がん」が、発生しているかどうかがわかる血液検査です。

○CanTect がん遺伝子検査について

「発がん」に関係する遺伝子の変異を知る事で現在から将来にかけての「発がん」の可能性を判定する血液検査です。

○サイトカイン検査について

現在の自分の免疫力を知る血液検査です。

 >> より詳しい検査のご説明はこちら

ごあいさつ

健常人でも毎日数千個のがん細胞が発生しているといわれます。
それにもかかわらずがんにならないのは「免疫監視機構」が働いているからです。

「免疫監視療法」は、がん患者さんや難治性免疫疾患の「免疫監視機構」の 機能低下状態を改善するため、体外より免疫刺激を加え、「免疫監視機構」の正常化をはかり抗がん活性などを誘導する療法です。

「免疫監視療法」は、細胞性免疫の研究に基づいてこれまでにいくつかの改良や工夫を加えながら今日の治療法にたどり着いていますが、もっとも大きな変化を遂げたのは、1980年代後半です。それまでは、健康な成人のリンパ球を移入する方法(免疫監視機構改善療法)を実施してきましたが、数多くの臨床を重ねる中で、症状が改善したがん患者さんの胸腹水から分離精製されたBRPを活用することで、治療効果はもちろん、安全性も格段に向上しました。
これまでの症例数は、当クリニックだけでも2万症例近くにも上り、全国の協力病院の症例数も加えると、約4万症例の実績を積み重ねてきております。この治療を受けられているがん患者さんのほとんどが進行がんの方々ですが、放射線や抗がん剤のような耐えがたい副作用はほとんどなく、患者さんのQOL(生活の質)は大きく改善されます。
免疫監視療法の治療効果が出るまでには、少なからず時間がかかっていました。温熱療法を組み合わせることによって、効果出現の時間を短縮することも可能となります。「温熱免疫監視療法」は、末期のがんになっても、希望をもってがんと闘える治療法です。そして、身体に優しい治療法として、当クリニックのがん治療の新たな可能性を開いていくものと確信しております。

横浜サトウクリニック院長 佐藤 忍
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